P.P.屋久島の焼酎造り of POWER PLAY

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屋久島の焼酎

屋久島には焼酎メーカーが2社あります、三岳酒造と本坊酒造です
三岳酒造は屋久島地元資本の酒造会社で本坊酒造は鹿児島資本の鹿児島県でもトップの酒造メーカーです。
古くから屋久島にはこの2社が旧屋久町安房に工場があります、どちらも地元に根付いた企業で焼酎芋の作付けから製造、地元特産品へと1次産業~2次産業~3次産業と連携した理想の地域経済の中心企業として活躍する2社です。
今回はその内の本坊酒造さんを特集し皆様へ焼酎のあれこれを紹介したいと思います。

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屋久島 島内限定
「水の森」
発売

黒麹 水の森 数量限定販売(屋久島のみの限定販売)

あっさりした仕上がりでロックがオススメ!

IMG_5510.JPG本坊酒造より2011年5月、屋久島島内限定、現定数年間3,500本(720ml)で「水の森」が発売されました。
本坊酒造さんでは白麹 「大自然林」という屋久島産の焼酎芋と屋久島の水を用いて白麹で造り上げる焼酎があります。
実は屋久島産の芋だけで造りあげられる100%屋久島産芋焼酎はこの大自然林のみしかありません。
この大自然林の黒麹バージョンと考えるのが自然の位置づけと思いますが今回の水の森です。
本来黒麹はあっさり美味しく仕上がるのですが麹の管理が難しく白麹が主流となっております、それを今回杜氏の石井律さんが拘り抜いて造り上げました。
石井律杜氏にお話をお聞きすると、「今回企画からラベル、全てにおいて屋久島で考え抜きました、味も風味も自信を持ってオススメ出来ます、またラベルも屋久島在住の画家高田祐子さんにお願いしました。」との事でした。
今回の水の森は石井律杜氏が始めて最初から仕上げた新たな新酒となります、女性らしさが出た高級感があり優しい風味の舌触りに仕上がったと私個人は思います。
焼酎入門の女性の方に是非呑んで頂きたい、大阪から単身鹿児島へ移住してきて一人の女性が頑張って造り上げた新酒、共感出来るところがあると思います。

年間生産数量が720mlで3,500本と少なく、観光シーズンでなかなか入手は困難かと思います、夏まで在庫がなくらると思います、屋久島へお越しの際は是非試飲して下さい。

ここで呑もう!ここで手に入れよう!

屋久島の何処で呑めるの?
いろいろと呑めるところはあると思います、オススメは安房の「散歩亭」
安房側の川沿いにあり料理も美味しく雰囲気もあり観光客のみなさんが数多く訪れるお店、石井律杜氏もたまに訪れるお店です。
屋久島のいろいろな焼酎も取り揃えるお店でトビウオの薫製や屋久トロ、サバらっきょう、豚味噌などもあるなかなかのお店です。
マスターの理一郎君もなかなかの男です、屋久猿のボスみたいなヤツ!です。

屋久島の何処で買うの?
屋久島では数量が少ないので取り扱うお店が少ないと思います。
酒屋さんでも水の森の取り扱いはしてますが観光客の皆さんはお土産物屋さんでお土産と一緒に購入するのが一番。
お土産を購入するなら安房の「竹ノ内工芸」がオススメです、屋久杉の小物も自社製作で安いですしお箸なんかもオススメです。
屋久島旅工房の紹介と伝えて頂ければ地方発送も出来るかも、但し割れないように箱にある程度詰めないといけないのと手間も考え数本はお願いしてあげて下さい。
箱買い(12本詰めが一番)がオススメです、中身は多種でもかまわないと思います。
女将さんや店主の時春さんにお願いしたらレアな焼酎もあるかも。


水の森を呑んでみた感想を杜氏へ伝えてみませんか?
今回水の森を一から手がけた石井律杜氏、快心の出来と頑張って造り上げたみたいです、女性の方など共感出来るところがあると思います、感想などメールされたら本人も喜ぶと思います。kura301@hombo.co.jp

注釈をつけます

焼酎製造の一連作業

芋作り
秋から冬にかけてサツマイモの収穫が始まります
焼酎に使われるイモは白イモの種でコガネセンガンやシロユタカなど澱粉質の多いサツマイモを使用します、甘みなどは少ないので食用には古来から向きません。
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皆さん総出で収穫しています。


種類も様々
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サツマイモの種類は様々。

もともと古来より屋久島には「屋久島藷」と呼ばれる甘藷があり、1624年に「琉球藷」が伝来、1848年に「大島藷」が伝来し様々なサツマイモが以後入って来ています。屋久島に最初にいつ来たか定かではないですが沖縄では400年前に中国から伝来したそうです。
長い年月で様々な色や味の種類が増えました。

工場搬入
畑で収穫されたイモは大きな袋に詰め込まれ工場へと運び込まれます
1袋づつ検量器に掛けられ重さを量ります、およそ1袋が500キロ。
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焼酎造りには大量のイモが必要となります。


イモの洗浄
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まずはイモを綺麗に洗う作業から。

まずイモを専用の洗浄機にかけます、一つ一つ中で現れて綺麗になりピカピカの状態で出てきます
シロイモの種なので綺麗な白いイモが出てきます。

洗浄されてきた様子
サツマイモなのにジャガイモのように真っ白なイモです、サツマイモに見えますか?
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綺麗に洗浄したイモはキャリ詰めされます。


ヒゲ落とし
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この道のベテラン切通さん

ヒゲ落とし作業はイモの両端を1個1個落として行きます、先には澱粉が少なく繊維のみで発酵すると苦みやえぐみになるので丹念に切り落とします、この一手間が美味しさの1つ

米麹になるお米を洗浄する作業。
焼酎はイモのみを原材料として出来る酒ではありません、主原料はイモですが米も使用します、昔は小麦を使用していたようです。
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蒸器に米を入れ洗浄します。


蒸し作業
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米の蒸し上げ

米を蒸して麹の土台を準備します、米やイモは多くの澱粉を含みます、これが麹の力で糖に変わり発酵してアルコールへと変わります
この際糖度が高いとアルコール度数も高くなります、アルコール度数の高いブランデーなどは糖度もカロリーもアルコールに比例して高いお酒です、アルコール度数に比例しますのでビールなどはその物自体は糖度もカロリーも低いお酒です。

麹造り

種付け
蒸したお米に種麹を1:1000の割合で種付けします。
ここで種付けする麹が白か黒か黄で白麹、黒麹、黄麹と分かれます。
旧来は黄麹が主流で沖縄の泡盛などの泡盛麹(黒麹)から習い黒麹へと移行、さらに技術革新により現在の白麹へと進みます。
昔は小麦を石臼で引き蒸してから麹を付けゴザなどをかぶせて6日程納戸で麹を繁殖させていました。
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そもそも麹とは穀物に麹菌を付けて菌床のこと。


「引き込み」
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米麹造り

麹室へ前作業の米麹を入れる作業を引き込みと言います
麹をほぐして冷めないように広げて麹菌を繁殖させて行きます、この際温度や湿度の管理が重要となります。
天井には天窓があり常に最適な環境を維持していきます。

こちらはイモを蒸して粉砕する行程
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先程ヒゲを切断したイモをベルトコンベアーで蒸しタンクへ、出てくる時には蒸されて細かく粉砕されて出てきます。
モロミ造り
モロミとは穀物などに麹菌を入れ発酵させたドロドロした物体を指します、クエン酸などの旨味成分を精製してくれる発酵技術で東アジアや東南アジア独特の技術です。


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1次モロミ

ここで蒸し上がったイモに水と酵母と麹を入れて発酵させます
約6時間で「フツフツ」と発酵が始まり夜にはすさまじく発酵音がするくらい発酵が促進します。

重要な温度調節
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発酵する際に重要なのは酸素と水分と温度です
特に温度上昇に気を配らないといけません、そこで蛇管と呼ばれるスパイラルしたステンレス管を沈めそこに水を流しモロミを冷やします。
ここで二次モロミを6日間発酵させます。


三次仕込み
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二次モロミを6つのかめへ。

二次モロミを6つのかめへ移し三次仕込みへ、ここでは8日間発酵させます。合計2週間発酵させて蒸留へと行程が移ります。

発酵したモロミを蒸留器にかけ水分の蒸発作業を行い気化させ、蒸気を冷却して蒸留水をつくります
この際アルコールは比重が0.8と水より軽く表面近くに堆積しており、またアルコールの沸点は78℃と水より低いためこの蒸留水は最初に出てくるアルコール度数が60度以上とかなり高め、これを「初垂れ」と書き「ハナタレ」と読みます、古来はハナタレのことを「火の口」と読みました、これは屋久島固有の呼び方です。
蒸留終了時にはおよそアルコール35度の原種となります。
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古来の製造、製法だと火の口は35度前後、蒸留終了時にはさらにアルコール度数は下がり「シタタイ」と読みました。
シタタイとは下垂れるがなまった呼び方です。


原酒の貯蔵
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原酒を1年寝かせて整える。

原酒は大きなタンクへと移され1年寝かして成分を整え商品化されます
ちなみに製品化される際水を加えてアルコール度数を25度均一に下げ製品化されます、この際屋久島の水が超軟水の絶品の水のため柔らかい口当たりの美味しい焼酎へと生まれ変わります。

瓶詰め作業
精製された焼酎は瓶詰めされてラベルが貼られていきます
この際はクリーンルームで行われ製造工場とは環境が異なります。
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瓶なども1本1本洗浄され目視で不純物の検査、瓶の破損検査を行っています


仕上げ作業
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完成検査

商品として完成したら内容量チェックや瓶の破損、異物の有無、ラベルなどの外観チェックを行い出荷となります、これで焼酎の完成です
写真は和紙製のラベルのため手貼りで作業しチェックも同時に行います。

本坊酒造 女性杜氏

石井 律 (age29)

兵庫県伊丹市出身29歳
高校卒業後製菓の専門学校へ進学、卒業後はワイン好きな事やパティシエを目指してイタリア料理店へ努めたそうです。
杜氏を目指した切っ掛けは母が経営する居酒屋だったそうです。
焼酎と接する中で焼酎の魅力に引き込まれ、もっと焼酎を知らなければと鹿児島県へ焼酎造りの蔵を見学へやって来て度々周ったそうです、これが運命と本人談話。
とうこうするうちに転機が訪れ今後を考えたときに「自分でも焼酎造りをやってみたい!」と鹿児島へ一念発起で移住、いきなり焼酎造りが出来るわけもなくホテルや居酒屋でアルバイトをしながらチャンスを待ち「本坊酒造」で焼酎造りに携わることに、蔵子として杜氏の元で勉強して念願の杜氏へと登りつめられた逸材。
<焼酎造りの楽しさや難しさ>
毎日表情が異なる、表情を見ながら麹を育て上げる事です。
その後もろみが元気に発酵する姿が見れる事が喜びです。
自然相手、生物(麹)相手と言うことは予測出来ない事態にもなりうる、毎日それらと対話しながら人と同じ「生けるもの」と向き合い、悩み、楽しむ事です。
<目 標>
屋久島の水の最大の特徴である水の柔らかさを生かし、スッキリしている様で後からしっかりとした旨味を感じる焼酎を造ることです。
毎年毎年、原料や水、気候に左右され焼酎は変化します、「手作り」に拘る伝承蔵で造る焼酎ななおのこと、その変化こそ楽しんで頂きたいと思います。
女性であるという事がマイナスに取られる事も多々ありますがプラス面を全面に出して行きたい、美味しい焼酎造りは性別や年齢ではない事を伝えて行きたいです。
新たな出会いから生まれる物を楽しもう!と思わせてくれるこの屋久島と人に感謝!
さぁ~今日ももだれやめしよう~      もだれやめ???

杜氏の世界は厳しくまた女性は極めて少ない、彼女は若く経験からも大抜擢と思える。
いろいろインタビューして彼女の実直さと思い入れや意気込み、さらにやっぱり元気が彼女の魅力かも、関西人特有の物怖じしない性格が鹿児島人には強く印象に残る存在と思われる、この辺りが大抜擢の要因かも。

写真:屋久島季刊誌『屋久島トメクリ.4号』より  4号に彼女の記事掲載
屋久島ヒトメクリ  cafe Arorより佐藤未歩氏により年3回発刊の屋久島季刊情報誌、屋久島のネイティブな話題が満載の屋久島オタク向け雑誌。
一度読んでみませんか? TEL 0997-46-4550 mail: info@hitomekuri.com
年間購読1,980円(年3冊送料込み) ホームページ http://hitomekuri.comLinkIcon



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焼酎を美味しく頂くコツ

━━━焼酎を割る水が決め手(私のうんちく)。

  • ひで09.JPG屋久島の焼酎に限った事で言いますと割る水はかなり重要です。
  • 私は関西に14年程いました、その際屋久島の焼酎を何度も持ち帰ったり、お土産にしました、その際明らかに美味しくなくなるのです、コンビニでミネラルウォーターなどで割っても全然ダメでした、ボルヴィックやヴァルベールなどヨーロッパの水は特に相性が悪かったです。
  • 屋久島へ帰り観光案内などを行っていてもお客様から同じ意見を良く聞きました、「地元ではこんなに美味しいのに帰って飲むとそれほど・・・」と良く言われました。
  • 屋久島の超軟水で育ったイモと水で仕込み、さらに出荷の際は屋久島の水で割り製品化されるので超軟水で出来た焼酎と硬水は喧嘩するのです。
  • 水が原因と気づきお客様に水も一緒に購入するようお勧めしたところ、店員さんがどうして水もと良く聞いていたようです、それにお客様が私から聞いた理由を伝え今日では当たり前になりました、お土産屋さんもセットで売る程です、島を出て生活してないと気付かない一面かもしれません。

━━━水割りは前日に仕込む。

  • これは理想ですが焼酎を前日にチョカ(キュウス)で水割りを作り冷蔵庫で寝かすとまろやかな焼酎になります。
  • 若干アルコールが抜け水と焼酎が馴染み美味しくなります、毎日晩酌を欠かさないひとは一度チャレンジしてみませんか?

━━━お湯割りはお湯が先!

  • 通常お酒を作る際は先にお酒を入れてからお水やお湯を注ぎます、焼酎のお湯割りはお湯を入れてから焼酎を注ぐと香りも味もさらに引き立ちます。
  • その理由はアルコールの沸点にあります、アルコールは78℃で沸騰するのでお湯に注いだ際蒸気化してまず香りをたたせます、一瞬煮えた状態に一部がなるのでまろやかになり美味しくなります。
  • 逆にすると少し苦みやエグミ、クセが若干ですが出てしまいます。

━━━焼酎の原料は焼酎芋に限る!

  • 近年サツマイモも様々な種類があり食べて美味しい種類が沢山あります、それにちなんだ焼酎がお目見えしてきました
  • 奇をてらった商品開発なのでしょうが飲んでみるとすぐわかります、紫イモや安納イモなど食用として美味しいイモで造った焼酎はかなり味が落ちます。
  • もともと焼酎造りに欠かせない焼酎芋の特徴は澱粉質が多い事です、よって食べて美味しいイモでなくシロイモの種で澱粉質の多いもの、コガネセンガンやシロユタカなどの物を選びましょう。
IMG_2857.JPG末吉工場長 笑顔に人柄が現れる方です。IMG_2866.JPG石井律杜氏 関西娘らしい明るい杜氏さん、新商品開発に燃えてます!IMG_3039.JPGテレビ撮影でも商品宣伝、流石焼酎をこよなく愛する杜氏さん。
IMG_2907.JPG代表種 「太古屋久の島」と「黒麹屋久の島」IMG_2910.JPG左は原酒「屋久杉」焼酎愛好家は是非一度屋久杉を飲んでみて下さい。P2070006.JPGヨローッパのコンテストで銀賞受賞の「大自然林」
P1260182.JPG屋久島ワイン パッションのワインIMG_2909.JPG焼酎はこのグラスで!IMG_2912.JPG本坊酒造オリジナル酒屋前掛けとTシャツ

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本坊酒造株式会社 屋久島伝承蔵

車でお越しの方へ

宮之浦方面より起こしになる際は安房集落を過ぎヤクスギランド方面へ向かう交差点の左角にございます。尾之間方面からですと右角にあり盛久神社の隣りに位置します。

※直接の販売は行っておりません、商品は酒屋やスーパーお土産物店でお求め下さい。
※焼酎仕込みは年間通して行っておりません、見学や体験希望は事前に確認、ご予約頂いてお願い致します。

住所

〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384

営業時間

定休日: 毎週日曜日
営業時間: 8:00〜17:00
電話: 0997-46-2511
ホームページ: http://www.homboshuzo.jp/hombo_blog/yakushima/LinkIcon

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PowerPlay 紹介メニュー

農家民泊農業体験ボランティア

P3100015.JPG村おこしNPO法人ECOFF主催の屋久島農家民泊農業体験ボランティアの2012年度分の紹介。

関連リンクLinkIcon

京都方広寺と京都の秋

IMG_7982.JPG屋久杉の切り株ウィルソン株、この屋久杉が伐採され使用されたと考えられる京都の方広寺、現在の方広寺と京都の秋を紹介。

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種子島宇宙開発センター

IMG_3844.JPG種子島と言えばロケットセンター。
鉄砲博物館と並ぶ種子島屈指の観光地。

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秘境の滝

IMG_2656.JPGテレビ撮影の下見で見つけた秘境の滝。
神秘的な空気感の山奥に存在し本物のパワースポット。

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焼酎造り 本坊酒造「女性杜氏」

IMG_2868.JPG屋久島を代表する酒造メーカーの本坊酒造、そちらの杜氏は何と女性。
その製造工程を取材しました。

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鉱脈「水晶」と「タングステン」

IMG_2623.JPG屋久島の歴史に深く関わる。タングステン鉱山。
タングステン鉱脈は水晶の鉱脈とともにありまとめてみました。

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ズーフィコス化石

IMG_2575.JPG屋久島唯一の生体化石、ズーフィコス化石
古代生物の生存の跡。

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南国屋久島の雪

IMG_2300.JPG南国屋久島でも雪が降る。
山岳部の雪は毎年降り、深い所では2メートル以上積もるのも当たり前。
でも麓で積もるのは年に1、2回。

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秘境の集落「白川山」

IMG_1759.JPG屋久島唯一の山間部集落。
閉村した集落を戦後移住者達が再村化した集落。
屋久島の人もあまり訪れる事の無い秘境の集落。

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屋久島の秋

コハウチワカエデ (6).JPG屋久島の秋は紅葉も少ないですがそんな中で美しい秋を取材してみました。
ヤクシマオナガカエデなどの屋久島固有植物も。

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盲目の仙人

IMG_8128.JPG屋久島に仙人有り。
屋久島には完全盲目の釣り師がいらっしゃいます。
視覚を亡くしてなお自分のライフスタイルを楽しむ、仙人。

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